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不動産鑑定士の将来性
不動産鑑定士はその難易度から資格合格が至難です。よって、自然に人数も限定されますので、仕事に困ることはありません。ただし、通常試験合格し、その後5年ほどは勉強し登録後5年経過したころから行政の仕事が回ってくる(出来る)ようになります。
例えば、毎年ある仕事は、路線価の評価の仕事であったり、不動産競売の評価人としての仕事です。独占業務ですので、将来性に関しては文句のつけようがありません。また、持っているだけでどれだけ頑張り屋さんかがわかる良い指標になります。どの資格もそうですが、出来る限り若いうちに勉強を開始し、30歳代に合格にたどり着けば将来はかなり明るいです。宅建を持っていて、不動産屋を開業するのもよいですが、不動産鑑定士事務所も独立開業が可能な仕事で、例えば、父の地盤を引き継ぐ等の環境が整った2代目であれば、ますます安泰です。最初の営業は必要ですが、1000万円は平均で稼げる今の不景気でも十分な将来性を感じることが出来る、目指したい職業です。